フレンチレストラン『シエル・アジュール』

ホテル日航大分オアシスタワー21Fにあるフレンチレストラン「シエル・アジュール」へランチに行ってきました。

このホテル、もう何年も前に挙式をしたホテルでもある思い出深いホテルです。

ホテル日航大分オアシスタワー フレンチレストラン『Ciel Azur』

このフレンチレストラン、トップフロアからの別府湾は美しく、夜は煌めく夜景を眺めて、日常を離れたほっとしたひと時を過ごすことができます。店内は静かで、料理のクオリティも高く、ランチはお手軽にフレンチコースを楽しむことができるので特におススメです。

最上階の21F奥、ここを進んでいくとそのレストランはあります。

とても清潔な静かな空間。パノラマウインドウからの眺めは絶景です。

今回は牛フィレ肉が食べたかったのでランチB(4,500円税サ込)にしてみました。

月によって若干お値段が変わります。ランチAはもう少し安くランチCはもう少し高い、そんな値段構成です。

アミューズ

えっ。いきなりデザート!!!

と最初驚きましたがこれは「枝豆のブリュレ」。下はしっかり枝豆で上は甘い、そのバランスが不思議と合って美味しかったです。

前菜の盛り合わせ

合鴨、カツオ、海老、ホタテ、…バラエティに富んでいて、目でも舌でも楽しむことができました。

本日のスープ

スープの定番「コーンスープ」ですが、その味は普段口にするク〇ールのスープとはまるで違う上品な深い味わい。ク〇ールも好きですが、ちゃんと作ったスープはやっぱり美味しいです。

国産牛フィレ肉のステーキ季節の野菜添え

美しい!!

料理は目でも楽しみたいですよね。美しかった。

焼き加減はミディアムレアといった感じで、ミディアムウエル好きの私はもう少し焼いてほしかったけれど、牛フィレ肉のステーキはステーキの中でも一番好きなので嬉しかった。

ペコ
ロー:火が全く通っていない生肉の状態
ブルー:表面だけを軽く数秒焼いた状態
レア:肉の表面だけを強火で軽く焼いたもので、中はほとんど生の状態
ミディアム・レア:完全に火が通ってはいませんが、肉の中まで温かくなっている状態で、肉全体の約半分が赤いまま
ミディアム:肉の中心部に赤みが残るくらいの状態で、切ったとき、中はほんのりピンク色
ミディアム・ウエル:肉の中心の部分以外はほぼ火が通っている状態
ウエル:火が全体に通って、ピンク色がほとんどなくなっている状態
ウエルダン:肉の内部に赤みが残らないようによく焼いた状態
ベリー・ウエルダン:肉全体に完全に火が通って、焼き上げた状態

パン

デザート

ちょっとずついろいろな味を楽しめるのはとっても嬉しい。普段こんなに綺麗にフルーツも切らないので、違う食べ物のように感じてしまう。

ロンネフェルト社の紅茶

ドイツの老舗紅茶ブランド『 ロンネフェルト社の紅茶』とは
ロンネフェルトは1823年にJohann Tobias Ronnefeldt氏によって設立された歴史あるドイツの紅茶メーカー。 時間と手間をかけた製法で独自のブランドを作りだしたロンネフェルトティー。 その優れた品質と深い味わいは伝統ある最高級ホテルはもちろん、世界中の多くの人たちに愛されています。
ハーブティーかダージリンか選ぶことができ、ハーブティーにハマっている私は少し迷いましたがダージリンを選択。
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喉にグッとくる深い味わいを楽しむことができました。

最後に

たまには時間をかけて、ちょっぴり日常から離れての食事もとても大事。ちょっとした余裕から、今まで思いつかなかった新たな考えだったりが発見できたりもするので、これからもたまにはちょっとリッチに食事をしていこうと思います。

楽しかった♡