【大草原の乳酸菌(NS乳酸菌)】豆乳&牛乳ヨーグルトの作り方

  • 2021年3月11日
  • 2021年7月6日
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最近話題となっている「豆乳ヨーグルト」

豆乳ヨーグルトは、豆乳を乳酸菌で発酵させてつくられる植物性ヨーグルトのことで、一般的に大豆たんぱく質や大豆イソフラボンが摂取できるほか、コレステロールゼロで普通のヨーグルトに比べて低カロリーで低糖質の設計が特徴となっています。乳製品を使用していないので乳アレルギーの方にも適しています。

なんでも、豆乳を乳酸菌で発酵させるのはとても難しいそうです。「大草原の乳酸菌(NS乳酸菌)」は発酵力と繁殖力が強いのでかんたんに作る事ができるというので必要なものを揃えて作ってみました。

結論から言うと、豆乳で作るのは簡単でしたが、牛乳で作るのは牛乳との相性もあってなかなかうまくいきませんでした。温度調整や発酵時間、牛乳の種類など色々と試行錯誤してようやくたどり着いたベストな組み合わせをご紹介したいと思います。

 

ペコ
豆乳ヨーグルトは豆腐に近い味がして好き嫌いがあるようです。うちの子供は駄目でした。なので牛乳ヨーグルトで家族全員毎朝NS乳酸菌を摂取して、豆乳は青汁粉末をいれて別に摂取するようにしています。

牛乳ヨーグルト

まずはクセのない、フルーツとも相性抜群のNS乳酸菌ヨーグルト。
材料として私が選んだのは

山善(YAMAZEN)の発酵美人

LACAの大草原の乳酸菌NS-Max

明治「おいしい牛乳」

です。

成分無調整牛乳ならなんでもいいと思っていましたが、同じ温度と同じ発酵時間でやってみてもうまく発酵していなかったり、ちょっとゆるすぎたり・・かといっていつでも手軽に入手する事の出来る牛乳でないと続かないと思ってたどりついたのが「明治のおいしい牛乳」でした。


手順①

まず、種菌を作ります。「大草原の乳酸菌(NS乳酸菌)」は中に小さなカプセルが入っているので、そのカプセルをひとつ使います。写真に載せてある蓋が水色の容器は、発酵美人を購入するとついてくるものです(3つついてきます)。この容器にカプセルをひとついれるのですが、この時、カプセルから中身(乳酸菌)を取り出していれます。カプセルは簡単に外せるのでやってみてください。そして牛乳を100の目盛までいれてよく混ぜ、発酵美人の中にいれて40℃で10時間発酵させます。足りないなと思ったら時間を延長してもいいと思います。

手順②

次はその種菌を使って実際に食べるヨーグルトを作ります。発酵美人についている専用の容器(写真では乳酸菌の下にある容器)に種菌を全部いれ、牛乳1本分を全て注ぎます。この時、牛乳を半分くらい入れたところで一度よく混ぜ、均一によく混ざったところで残りの牛乳を全部いれましょう。そして、発酵美人の中にいれて40℃で10時間発酵させます。

手順③

これで出来上がりです。冷蔵庫でよく冷やしてください。ここで注意。食べる前には必ず、次の種菌となるヨーグルトを取り分けておく必要があります。発酵美人でついてきた小さな容器に、できたヨーグルトの中心部分をすくって、小さな容器の5分の4程取り分けておくといいでしょう。それが次にヨーグルトを作る時(手順②)の種菌になります。


牛乳の種類によって酸味が強かったりマイルドだったり少し変化します。失敗なく作れて味もクセがない、ご近所ですぐに入手できる明治のおいしい牛乳でもう何年も作っています。

2日間で食べきってしまうので、「2日に1回朝仕込んで夕方出来上がったのを翌朝種をとってから食べる」を繰り返しています。菌も弱くなるので何回かに一度種菌を作り直してあげる必要があります。作ると言ってもカプセルと牛乳をいれてあとは発酵美人にいれるだけなのでとても簡単です。

私はそのまま食べるのが好きですが、フルーツにかけたり、はちみつやジャムを混ぜても美味しいですよ。

豆乳ヨーグルト

これも牛乳ヨーグルトとそれほど変わりませんが、種菌の作業がいりません。

発酵美人の大きな容器に、「大草原の乳酸菌(NS乳酸菌)のカプセルをひとついれます。この時もカプセルの中身(乳酸菌)をいれます。そこに無調整豆乳をまず半分入れてかき混ぜて、よく混ざったところで残りの無調整豆乳をいれます。そして発酵美人の中にいれて40℃で10時間発酵させます。できあがりです。豆乳の場合は毎回カプセルから作るので取り分けておく必要はありません。

醤油が合いそうな、豆腐に近い味がします。でも豆腐ではないので豆腐大好きな子供もこれは駄目でした。

健康のことを考えると豆乳ヨーグルトは最高だと思いますが続けるのが一番なので食べやすい方を選べばよいと思います。

「北の大豆」という無調整豆乳で作ると美味しいと聞いたことがありますが、近所では見かけなかったので普通の無調整豆乳で作りました。問題なくできましたよ。何種類かの無調整豆乳で作りましたがどれも問題なくできたので、牛乳より作りやすいと思います。

 

ペコ
善玉菌が増えやすい環境を作ることが大事みたいですよ。